
「CHRONICLE」はこれまでのフジファブリックの曲と比べれば、異色な作品だなと感じました。
誰も考え付かないような独創的な曲を何でもないようにいくつも作りだしてきた志村さんから、素直に本音を打ち明けられたような、親密な感動がありました。
思えば「茜色の夕日」や「笑ってサヨナラ」を一番最初に聞いた時も、それに似た感情が湧きました。
でもそんな初期の曲とは違っていて、年月が流れた今の、すべてをひっくるめた志村さんが持つ本質的な部分をぽろりと感覚的な衝動で昇華された新しい曲たちだと感じられました。
だから魅力的で、価値があるアルバムに思えるのです。
日常の中にはいろんなことがあって、当たり前になっていたものが消えてしまうと不安になってしまうものですが、僕はそんな時に「CHRONICLE」に強く支えられました。大切な人、生まれてから一度も離れたことがなかった父が単身赴任で遠くの街へ行ってしまったのです。
どんな人でもいろんな支えがあって生きていて、父がすぐ隣にいるという状況も自分の安定装置の一つでした。
混乱と不安の中で僕を支えてくれたのが「CHRONICLE」であって、深刻になってしまう時に僕の精神にゆとりを与えてくれるのがフジファブリックという存在です。
チェチェチェうまくいかない、と一緒に歌ってました。
部屋で「タイムマシン」や「ないものねだり」を聴いてると涙も出ました。
いろんな局面で弱くなってしまう時がありますが、そんな時こそ深く共感できるものもあります。
「CHRONICLE」を聴いた時の感情は、歳を重ねてしまっても深く心に刻まれているように思います。
[ デネブ ]
クロニクル聴きました。まず15曲も入ってるんだ!?と驚き、やや、はやる気持ち。聴いてみると、明暗や緩急やバラエティに富んだ 色々な表情の曲がつまってますね。
だけど歌っている歌詞はほとんど一貫して 臆病で悩ましげな青年 みたいな。笑。センシティブと言うか(というか、志村さん自身のノンフィクションだ、って雑誌で読みました) 歩いてきた道を振り返って、これでよかったのかなーって思いをめぐらせている。そんな印象がアルバム全体にありますね。
あと、好きな曲を具体的に書くと、まず1曲目のバウムクーヘンに感動しました。「誰か僕の心の中を見て」、とか「僕の心は臆病だな」と歌う志村さんがなんだかこれまでにない赤裸々なかんじだなーと思ったのと、曲も演奏もよかったです。Sugar!!もポップで、私はサビじゃない部分の方がなぜか好きです(笑)
Monster、きましたねこれ!フジ独自の奇才さがすごい現れててお気に入りです。面白い。主人公がやるせない感じなのがまたよしです。エイプリルは、振り返らずに歩いていった、という風情がとてもよいです。
Anthemはまたこの重みがいいですね。暗雲たちこめる空の下(雨も良し)で聴きたいです。笑
Laid Backは一転して光が差したよう!金澤氏のビビットな鍵盤が!ラララー♪鮮やかな音色に楽しげなリズム♪たのしい。いい曲です。
All Rightは、しょっぱなからその迫力と、志村氏の叫びが!!えっ?この声志村さん?と一瞬びっくりしましたが、よく聴くと超かっこいいですね。これぞROCKな感じです。
そしてこのアルバム、ずっとイヤホンで聴いてたんですが一回スピーカーで聴いてみたら曲に対するまた違った印象がありました。面白いですねぇ。
迫力のある曲も、かわいらしい曲やバラードも、両方やれちゃう フジらしいなーと 改めて フジのバラエティに富んだ面白さを感じたのでした。
あ、あとアルバムのワンコをのせた写真、かわいいですねー!
では、これからも また がんばって下さい!
[ ミズナ ]
CHRONICLE、毎日聴いています。 CHRONICLEを聴いて泣いてしまいました。曲を聴いて泣いたのは、初めてです。そして、広島でのライブ、行きました。ライブを観ながら泣いてしまいました。本当に感動しました。
『CHRONICLE』は、私にとって大切なアルバムです。このアルバムに出会えて、良かったです。
本当にありがとうございます。
[ ピンクのカエル☆ ]
聞き始めて1ヶ月が経ちましたが、僕の中では15曲
すべてがスタンダードになりました。
明日の福岡、参戦します。よろしくどうぞ。。。
ありがとう、フジファブリック!!
[ ヒガシマサキ ]
新たなアルバムが出るたびに、フジファブリックの新たな一面が生まれっていって、それがとても嬉しいです。
『CHRONICLE』は…白、もしくはクリーム色みたいな印象。
いつまでも飽きずに、じわじわと自分の中に馴染んでいっています。
日々移ろう感情を表現することはすごく難しいと思うのですが、この中にはそれが詰まっていて、改めて考えるとなんだこんなことだったのかって思える安心感も。
ないものねだりは日常茶飯事 ほんと笑うよね、とか。ホッとします。
一見今までとは全く違うものであるにもかかわらず、芯の部分に何か変わらないものがある。
表現方法は変われど、フジファブリックはフジファブリックなんだな、と。
うまくは言えないのですが、そう感じました。
とても前向きなアルバムです。ありがとうございます。
[ 絢 ]
「CHRONICLE」、本当に聴けば聴くほど好きになってます。
一か月も聴き続けていて、その間に他のCD買ったのに、最近「CHRONICLE」しか聴きたくなくて、そのCDを聴いてないくらいです。
・・曲の感じが変わっても、このやめられない感じはやっぱりフジファブリックだなって思いました。
おそるべし、です。
最初に聴いたころは、とにかく色んな感情を刺激されて、ものすごい戸惑って、自分がどう感じているのかをどうに表現したら良いかよくわからなかったです。
でも後になって、あれは単純に、感動してたんだと気付きました。
zepp tokyoのライブも行きました。今回は志村さんの歌に感動しました。
「タイムマシン」とか、うるっときてしまいました。
周りにいた人達も、じっと聴いていて、きっとこの人達も自分と似たような気持ちで聴いているんだと思うとすごく嬉しかったです。
これからもフジファブリックをずっと聴きたいです。
[ tomizou ]
最初、通して聴いた時は、正直、15曲が長いなぁ・・って思いました。
テンポ的に、同じような曲多いな、って思っちゃったし・・。
2回目以降は、寝る時に聴いてたこともあって、最後の曲までたどり着かないまま寝ちゃうし・・。
なので、CHRONICLE TOUR初日のZepp Tokyoは、後半の数曲は、あまり聴かないままの参加でした・・。
でも、ライヴに行って、それから全く変わりましたよ!
入魂の15曲、長くないです!
いい味出してるアルバムじゃん!と思うようになりました。
本当にスルメみたいに、聴けば聴くほど、という感じで。
好きなアルバムになりました!!
来月のC.C.Lemonホールで、また聴けるのが楽しみです(^^)
[ ありゃりゃ ]
CHRONICLE、毎日聞いてます!
私はSugar!!がキラキラしていて大好きです。
キラキラ&Happy全開で、聴くと元気が出ます。
本当に大好き!
同じ月も可愛くて明るくて良いです(^^)
Laid Backはフジファブリックの楽しいライブを想像したり思い出したりして楽しい気持ちになれるし、
StockholmやAnthemは切ないけれど、でも聴くと大切な人を思い出して心がじーんとするのです。
悲しい歌や激しくカッコいい歌、いろいろあるけど、
相変わらずのフジファブリックらしい明るさと、ほっこりした幸せを与えてくれる、とても良いアルバムだと思います。
フジファブリック、愛してます。
いつも私に、みんなに、幸せと元気と笑顔を与えてくれてありがとう!
ずーっと大好きです!!
[ ひさぎ ]
つらいときも、泣きたいときも、楽しいときも…いつも何か感動する私の人生に寄り添ってくれる1枚になるんだと思います。
難しく生きるほうが難しい。だけど素直にできない。やっぱりうまくいかない。
今こんな感じです。
志村さんがありのままを吐き出すことによって、肩の荷が降りた気がして気持ちよかったです。
フジファブリック大好物なんだな^^!
[ まる ]
発売日、CD買って初めて通して聴いたとき、何曲か泣いてしまいました。
素直なところがずいぶん多くなったけど、ひねくれているところもちゃんとある。
やっぱり志村さんの作る曲は私の中で1番なのです。
毎日毎日聴いています。
それくらい『CHRONICLE』も大好きです。
[ めぐ ]